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牛乳をそのまま飲みたがらないので、ココアなど混ぜて飲ませています。一日400ccは飲まない。カルシウム不足になるのでは・・・・。チーズもすっぱいのがいやなのかだめです。
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お母さん、子どもにはしっかり栄養を取って丈夫な子になって欲しいとおもっているのですねえ。「這えば歩め」の親心、共感します。
そうですね、まずは牛乳は食品のひとつだということです。極端に言えば、牛乳に含まれる成分をほかのもので補えれば、飲まなくてもいいということになりますね。
だからまずは、一日400ccに縛られないことです。
もうひとつは、生乳を飲まなくても、牛乳は結構取っているものです。チーズがだめでも、パンとか、あるいはお菓子には一杯使っているし、ぜひ生乳で400cc取らなくてもいいのではないかなあ。
シチュウやグラタン、さつまいもの牛乳煮(さつまいもを乱切りにして、ひたひたの牛乳でゆっくり、ことことと煮詰めればいいのです。調味料は何も使わない)など、お料理に使う手もあるよね。
グラタン、みなさんどう作ってる?私はとっても簡単な方法、シャンソン歌手の石井よしこさんのエッセーに書いてあったの。ホワイトソースもつくりかたです。
たまねぎをバタでゆっくり狐色にいためる、そこへ小麦粉をまぶす、牛乳を加えてゆっくり」柿まぜ、とろみを出す。これだけで、決して、「ブラウンソース」にならない、ダマができない。これをアレンジして、具を考えればOK.塩、こしょうはもちろんするんだよ。
これでOK.後は、チーズを乗せて焼きます。乗せなくてもいいです。
私は、」たまねぎは必ず使い、後は、のこりものの野菜や、ちょっと残った鶏肉、貝類など入れますが、(残飯整理的要素)なんでもありです。
残り物の煮物をてんぷらにするって発想です。
もうひとつ、どうしても嫌いなものは、体に合わないということも考えられるのです。
私の娘は、牛乳アレルギーで、原因を突き止めるまで時間がかかったのですが、牛乳をやめたら、喘息の発作が大変改善しました。
発作は、4歳ごろからおきだしたのですが(おきやすい年齢です)、振り返ってみたら、娘は
赤ちゃんのとき、ミルクを全く受け付けませんでした。
産休明けで働いた私は、昼休み、車の中でオムスビをほおばって保育園にまっしぐら、おっぱいを出しながら娘の元に走っていったものです。上の子と下の子は、ミルクOKだったので、夜、疲れると、夫が交代で一緒に寝てくれましたが、この子はそうはいきませんでした。
夜のおっぱいが必要な時期、私でないとだめでした。
であるから、どうしても「いや」な時は無理じいしなくてもいいかなと、おもっているけど・・・。
牛乳、卵、大豆油は、3大アレルゲンです。日本人になじんでいなかった洋食が急に多くなり、食べ過ぎるようになったからでしょうか。食べ過ぎるとアレルゲンになりやすいのです。
環境の変化など、要因はもっとありますが、食生活もあなどれませんん。
娘の妊娠中、私は平素そんなに好きでなかったミルクが、たまらなく欲しくて、がぶ飲みしていました。それが、影響したのかなあ・・?とも思っているのです。
さて、もうひとつ大事なこと、「牛乳はオールマイティではない!」。
牛乳は栄養があるから、と水代わりに飲ませていませんか。すると、食事の時、食欲がなくなりませんか。結果的に、必要な栄養が取れなくなってしまわないかなと、心配です。
噛む力もつきにくくなるかも・・・!
だから、ノウハウは、3回の食事とおやつは年齢によって1~2回、その間は、水か麦茶がいいね。牛乳はおやつにときか、食事の時は食事を食べた後に少しね。
食事中に与えると、食事の寮が減ります。後だと、余分にはいるでしょう?
それと、無理して牛乳を飲ませるより、食事全体を見直してみる機会ということにしましょうか。