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2歳過ぎたのに、ウンチ、オシッコを教えません。オムツがぬれていても平気です。
どうしたら教えるようになるのでしょう。
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まず、そのうちだれでもみんな自立してゆくものですから、心配しないでください。
2才だと、ちょっとまだ無理かな。やっと教えるようになるころかな。おねしょのほうはまだ続いても当たり前の年齢ですね。
膀胱に一定のオシッコがたまると排尿感が生まれますが、このような感覚の育ちも時間がかかります。
練習をするといいですね。一定の水分の量が、一定の時間にたまるようにすればいいとおもいますよ。つまり、朝起きた時、朝ごはんの前、昼ごはんの前、おやつの前、夕飯の前、寝る前の6回、おまるに座るように、促します。
セットにすれば、子どもも習慣がつきやすいし、おっかさんもいつも気にしなくていいでしょ。
それにさっぱりして食事やおやつを食べれるしね。
おまるに座るのは、大変緊張することなので、おまるから降りたとたんに、「ジャー」。これが普通です。すぐには成功しないし、一回成功したからといって、いつでもうまくいくとは限りません。
ま、気長にやることです。
「なんでおまるにしないの!」なんてしかってはだめですよ。おまるに近寄れなくなってしまうよ。
おとなの便器でやってもいいのだけれど、そうすると、一定の時期、いつもおかあさんがつきそわないとだめでしょう。行きたい時に自分で行くようになるのが大事なので、一時期はおまるが必要かな。
6回のほかにも、もちろんお漏らしはするでしょうが、「あら、やったのね。取り替えようね。」「オシッコしたいの?」と軽いタッチで行きましょう。
あまりしつこく「ちーないの?」とつきまとうと、神経質になって、ちょっとづつちびったり、ウンコの方も、親指の頭くらいつづ、何度ももらしたりすることがあります。それも、忙しい朝の時間にやって、お母さんを怒らせるんだよね!
それでですね、「気持ちわるいな。」から「さっぱりした!」との感覚が生まれることが大事なのです。
紙おむつは、大変便利ではありますが、その点ではいかがなものでしょうか。
それと、歩けるようになった子は、オムツをはずしたほうが、身も軽くなり失敗がすぐわかるので、即、パンツを取り替えてあげられます。「さっぱりした!」って、解りやすい。
汚いまま長くいると、それに慣れてしまうんだよね。
もうすぐ春、暖かくなったらパンツにして見ましょうか?!
ウンチは、朝ごはんのあとに「ウン!」っとうなってみようね」と練習しましょう。
食事を沢山食べないとウンチも出ないから、一杯食べてね。