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3歳の子です。おっぱいは好きなだけやっていいと指導されましたので、まだやっています。保育士さんには、もうやめて、といわれますが、楽だし、なぜ、やめるのか解りません。
でも、いつごろまで?
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欲しがるままやっていいとの考えの方もいるようですね。私の考えは、ちょっと違うかな。
まず、おっぱいは、消化吸収の胃腸の働きがまだ弱い赤ちゃんに、吸収しやすいものとして与えますね。
離乳食でだんだんならして、1才ごろには、一定の固形物が(まだ、やわらかめだけど)食べれるようになります。そのころ、具合良く歯も生えてきます。また具合良く、おっぱいの栄養も、子どもの発達の状況には栄養が足りなくなってきます。コップも使うようになってきます。
だから、そのころ、そろそろ断乳を考えますね。 大体、歯が生えている子におっぱいは、どうでしょう?かじられたら痛いし、歯を歯として使うようにするのが自然というものです。あごの発達にも影響します。前歯が出っ張ってしまった子もいました。しいては言葉の発達にも影響してきます。
大事なのは、手を使って、いたずらしたり、泥んこ遊びしたり、紙を折ったり破いたり、外の世界を手で変革してゆく喜びをあじわうこと。手を使って、大脳を発達させるのだから。手を使うと、あれこれ工夫などして考えるでしょ。
ところが、おっぱいで満足している子は、どうかなあ。
3歳でおっぱいを吸っているとすれば、こんなことがよくあるのですが、おたくはどうですか。
かみかみが苦手、吸い食べをする。よって、固形物を嫌う。好き嫌いが激しい。
遊びに集中しない。吸っていれば満足。おっぱい中心だと、すぐおなかがすくので始終要求もするかな。
お友達と夢中になって遊んでいる時は、おっぱいなんか気にしないのが子どもです。
園では、おっぱいないのだものね。朝、晩の生活、親子が向かい合うことも大事かな。お手伝い、一緒の食事、お風呂での父さんとのあそびなどなど・・・。
きっと、すぐ、おっぱいの生活より、そっちのほうが楽しいってなりますよ。