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夫の両親と同居しているママです。子どもは4ヶ月、初めての子です。なくたびに抱っこするから、「抱き癖がつくから、少しなかせておいたほうがいい」と年よりは言いますが、どうなのでしょうか。
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あら、まあ、そうですか。まず結論、泣いてもほおっておくなんてかわいそう。大いに抱っこしてあげてください。抱き癖は、心配なし。
泣く時は、何が原因でも、とにかく不快なときでしょう?心地よくしてあげることが第一に大事なことです。
ただ、泣いたらあやし、ご機嫌ならほおっておくのでは、「後手」というもの。泣かない子をもっと楽しく笑わせることが、抱き癖をつけない方法です。
つまり、あやされて良く笑う子ほど、意欲もそだつし、心も安定しますから、ご機嫌な自分の時間も持てる子になります。
大人とのふれあいは、「泣いて呼ぶ」のではなく、「あやされたくて呼ぶ」関係のほうが高級です。「大人は泣かないと来ない」と学習しないようにしたいです。
4ヶ月もすぎてくると、そろそろ人間の笑顔にしか笑わなくなります。3ヶ月くらいに子は、人間でなくても、笑顔をこぼすのですよ。
抱っこは、体が触れるだけではなく、目で笑いあうことが加わって、高級なスキンシップになります。おっぱいをやるときが最高のスキンシップかも。一日5回も6回のも抱っこして、「おいしい?」って赤ちゃんに話しかけるんだもの、ここが笑顔を獲得してゆく、ベースキャンプね。
赤ちゃんは「面白い」と思って笑います。「面」は顔のこと、「白」は、これは「輝くような」という意味があるのです。夜が白々明けてくるさまを思い浮かべれば、「なるほど」でしょう。
輝くような大人の顔を見て、笑いを獲得してゆくのです。
輝くような笑顔を向けられる大人でありたいですね。
ちなみに、「青春」の次は何だかご存知ですか?
「朱夏」といいます。なるほど、そんな時代もあったカナ。になさんが今そうなのでは?
次が「白秋」・・・・ここが今の私の年代かな? 「 輝くような秋」です。年を重ねるのも悪くないですね。
最後は「玄黒」です。人生は「玄人」になってゆく道を歩んでいるのですね。
赤ちゃんの話が飛んでしましました。
最後に一言、抱き癖は怖がらなくていいのだけれど、いつも抱っこされ続けて下へもおかない状態は、赤ちゃんも疲れてしますと思います。
「たまにはひとりにさせて・・」は、大人だけの要求ではないかもよ。バランスですね。